セールス エージェント
あなたの顧客に近い企業と担当者を探し、仕事用のメールアドレスを確認して、短いコールドメールを Gmail か Outlook の下書きに書きます。一通ずつ読んで、送るのはあなたです。
14日間無料、クレジットカード不要。
セールスエージェント の担当業務
- 業種、規模、地域、役職など、あなたが説明する顧客像から、企業とその中で連絡すべき人のリストを作ります。
- 一人ひとりの仕事用メールアドレスを探し、下書きに使う前に受信できるアドレスか確認します。
- 短く飾らないコールドメールを Gmail か Outlook の下書きに書きます。お願いは1通につき1つ、配信停止の一文も入れます。読んで、直して、送るのはあなたです。
- 共同マーケティングのパートナーを提案します。同じ顧客を相手にしていて、共同の特典、ウェビナー、相互紹介を一緒にできそうな事業者です。
- どの連絡先にも、どこでいつ見つけたかを表示するので、リストのどの名前も確かめられます。
- 連絡しないでほしいと言われた人を覚えておき、それ以降のどのリストにも入れません。
セールスエージェント が担当しないこと
- 自分でメールを送ることはありません。どのメールも下書きで、送るのはあなたの Gmail か Outlook からです。
- LinkedIn の自動操作やスクレイピングはしません。
- 購入したリスト、電話、SMS は使いません。
- 連絡先、役職、メールアドレスを作り上げることはありません。見つからないものは「不明」とします。
仕組み
小さな会社の多くは、誰に売りたいかは分かっていても、その相手を探す時間がなかなか取れません。セールスエージェントは、その「探す」を引き受けます。いちばん良いお客様がどんな人かを伝えるか、グロースオフィサーがすでに知っているあなたの事業の情報を渡せば、そのお客様に近い企業と担当者の短いリストを持って戻ってきます。
確かめられるリスト。 各企業には、決める立場の人、その役職、国、そしてエージェントがどこでいつ見つけたかが付きます。リストを作るのに Apollo や Clay の契約は要りません。すでに Apollo を契約しているなら、つなげば内蔵のデータではなくあなたの Apollo を検索します。
使う前にメールを確認。 エージェントは仕事用メールアドレスを一つずつ探し、受信できるか確認します。下書きに入れるのは、確認に通ったアドレスか、企業が自社サイトで公開しているアドレスだけです。確認できないものは「不明」として残し、下書きは作りません。
下書きはあなたのメールボックスに。送るのはあなた。 メールは一通ずつ Gmail か Outlook の下書きに書かれます。プレーンテキストで短く、お願いははっきり1つ、配信停止の方法も分かりやすく、最初の2文で誰が何のために書いているかを伝えます。下書きを開き、好きなように直して、ご自身のアドレスから送ってください。エージェントはあえて数を少なく抑えます。お客様とやり取りしているそのアドレスこそ、守るべきものだからです。
見込み客だけでなく、パートナーも。 誰と組むべきかを聞けば、同じ顧客を相手にしながら競合しない事業者を探し、どんな共同の特典ができそうかを提案し、最初の連絡も同じやり方で下書きします。
断られたら、それで終わり。 連絡しないでほしいと言われたとき、またはメールが届かずに戻ってきたときは、エージェントがそれを記録し、それ以降のどのリストにもその人を入れません。
よくある質問
- 勝手にメールを送ることはありますか?
- ありません。メールはすべて Gmail か Outlook の下書きとして書かれます。読んで、好きなように直し、ご自身のアドレスから送ってください。
- 連絡先はどこから来るのですか?
- 企業の連絡先データベースと、企業の自社サイトなどの公開ページからです。リストのどの連絡先にも、どこから来たか、いつ見つけたかが表示され、エージェントが連絡先をでっち上げることはありません。リストを作るのに Apollo や Clay の契約は要りません。
- 注意が必要な国はありますか?
- 企業間であっても、コールドメールを送る前に受信者の事前の同意を求める国があります。ドイツ、スペイン、カナダ、オーストラリアもその一部です。リストにそうした国の人や、所在国が分からない人が含まれる場合、エージェントは下書きの前にそのことを伝え、同意や既存の取引関係など、連絡する法的な根拠があるとあなたが確認した人の分だけ下書きします。その他のEU諸国と英国の人には、最初のメールでアドレスをどこで知ったかを伝えます。送信者はあなたなので、相手の国の法律を守る責任はあなたにあります。これは法的助言ではありません。迷ったときは弁護士にご相談ください。
- 無料トライアルでも使えますか?
- 一部は使えます。トライアル中は、会社名と役職で人を探し、Gmail か Outlook に下書きを書けます。企業リスト、仕事用メールの検索と確認は有料プランからです。